わたしたちの会社

古川 多夢

台所の金物づくりから始まった弊社は、以来六十余年、棚受や飾り棚などお客様の「暮らしを支える」製品を作り続けて参りました。
縁の下の力持ち、黒子としてお客様を支える事が弊社の社会的な役割だったのだと思います。

時代は大きな転換を迎えています。
グローバリゼーションはTPPを機にますます加速し、グローバルの対極にある存在、つまりちいさな地域や企業、個人にとって強い圧力となるでしょう。
厳しくはありますが、その分 逆に 小さな組織や人のつながりが強く求められる、人の結びつきの強さが力を発揮する時代でもあると考えています。

新しい時代に生きる人たちに新しい価値を作り出しお届けするため、久宝金属製作所は活躍の場を広げます。

誠実なものづくりを続けながら、その知識と経験を活かし、人と人をつなぐきっかけとなるものや、人の営みの輪の中で必要とされるものづくりに励みます。
今般発表し、グッドデザイン賞を頂いた製品、「ペットボトルつぶしPET&ECO(ペタンコ)はその想いから生まれた新たな挑戦です。

久宝金属製作所はお客様とのご縁を大切にし、お役に立てることを喜びとする会社です。
ものづくりの課題、暮らしのお困りごとなど ぜひご相談ください。

株式会社久宝金属製作所
代表取締役 古川多夢
2013年11月1日

代表取締役 川添光代

新しい期にあたり、株式会社久宝金属製作所の「社長」は前専務の古川多夢が「責任」と「多くの夢」(多夢)を持ってやって参ります。
その夢のサポートをすべく、私はこれから新しい役職に就きます。

「TED」
それが私の新しい役職です。
私が作った役職名「TED」は「トータル エンターテインメント デザイナー」。
つまり、久宝がこれから共に働く皆様、お客様、社員そして社会のありとあらゆるシーンにワクワクと喜びを作り上げていけるように働いていこうと思っています。

株式会社久宝金属製作所
TED 川添光代
2013年11月1日