‘使用例: レールシェルフ’ カテゴリーのアーカイブ

大阪のセーヌで 極上のフレンチを! 〈ラ・クロッシュ〉

2009 年 7 月 14 日 火曜日

淀川が 堂島川と土佐堀川に分かれているその中州状の所に 中之島公会堂があります。

土佐堀川を挟んで その公会堂や市役所や日本銀行大阪支店等が見える 素敵なロケーションのレストランがあります。

それが〈ラ・クロッシュ〉です。

この窓際のお席に座ると ちょっとしたパリ気分。

時がゆっくり流れ始めます。

もちろんお料理は 最高に美味しい!


そして、ワインを頂きたくなったら

ちょっと相談してみて下さい。

好みを言えば にこやかに応じて下さって

バッチリのワインが頂けます。

私はランチでちょっと寄るつもりが

ワインも頂き とても優雅な時間を過ごしてしまいました!!

ここのオーナーシェフ 川田さんのお話を聞きました。

ーロケーション・給仕をして下さる方の応対

そして提供される全てのものが素晴らしいですね!

ここは長いのですか?

ー’99の11月からですから もう10年になりますね。

ここを見た時 即決しました。

長年の夢だったレストランがこの場所でできると思ったんです。

ー私の原点は 父に連れて行ってもらった「洋食屋さん」です。

とても感動して 大人になったらコックさんになりたかったんです。

で、洋食屋のコックさんをしていた時、

神戸のレストランでフレンチに出会い、

自分のしている事との違いに驚きました。

味だけではなく、お店の雰囲気や仕事ぶりも

色々な事が違いました。

フランス料理に興味がわいて

フランスに行って食べ歩きをしたんです。

そして、ますます フランス料理が好きになりました。

ーその後 ホテルプラザや 北新地のレストラン等で修行しました。

そこでは「大人の遊び」を知っている方々がいらしていて、

「社会」を教えられたと思います。

自分ももっと 人間として学びたい、学ぶべきだと思ったんです。

ーそうして、独立なさったんですね?

初めてのお店はカウンターだけでした。

おかげ様で評判も良く、その後 良いお話があり レストランを始めました。

それも 沢山のお客様に来て頂いていました。

ただ、修業時代からの夢だったレストランをしたいという思いは ずっとありました。

今のこのお店を見た時、「ここだ!」と思って即決しました。

大好きなパリに似ていたんです。

私には この土佐堀川がセーヌ川に見え、公会堂等の古い建物がノートルダム寺院に見えました!!

ここは四季の移り変わりを感じて頂けるし、大阪らしい場所でもあるし

アクセスも良いので年配の方にも来て頂き易いです。

ーお料理のコンセプトは?

野菜等は 地産地消を心がけています。

大阪近郊で穫れる野菜の味を生かして、食べ終えたらホッとするようなお料理です。
ーなるほど!

それで頂き易く感じるんですね。

ー理想はパーフェクトなサービスです。

見えない所にも沢山の心配りをしたいのです。

お味・サービス・雰囲気や清潔感 全てに心配りをしたいと思っています。

そして、お客様に「もう一度来たい」と思って頂きたいですね。

ー若いスタッフが キビキビ楽しそうに働いていらっしゃいますね。

ー有り難うございます。

スタッフは私の自慢です。彼等の個性が生きるよう心がけているんです。

ここから独立した直属スタッフもおかげ様でみんな成功しています。

(それを本当に嬉しそうにお話しされました。今のシェフ西浦さんと 右はオーナーシェフの川田さん)

ーフランス料理はこってりとしていて、肥え易いイメージがありますが、川田さんはほっそりしていらっしゃいますね。

ーはい。フランス料理はとても健康的だと思っています。

一日30品目なんて言いますが、コースを食べ終わる頃には 野菜・肉類・魚介類と色々な食材を食べる事ができますし、偏りがありません。

私はワインも好きで よく食べよく飲みますが、今でも若い頃同様 体脂肪率14%を 保っています。

ー確かに こちらで頂くお料理は タップリ頂いても胸にもたれる事が全然ありませんね。

ーフランスのコース料理は 昔は 肉体労働もしていたお金持ちがお腹いっぱいになるためのお料理でしたが、今は 頭脳労働が多くなっていますから、時代に合わせる事も必要だと思います。

私は頑固なプライドは失敗すると思っています。

ですから、お客様の視点を大切にし、時代にあったものを提供するよう心がけているんです。

このレストランでは ランチが終わったら テーブルクロスも全て変え、椅子も手で丁寧に拭かれていました。

もちろん お手洗いも 朝だけではなく ランチ終了後も丁寧に清掃されます。

私達は その事を知らなくても、ここに来て 包み込んでくれるような椅子に座った時に

全身でその「おもてなしの心」を感じる事ができます。

さて、ここでレールシェルフの宣伝です。

こちらのお手洗いに使って頂いています。

とても綺麗なお手洗いなのですが

化粧ポーチ等を置く棚がありませんでした。

この柔らかいカーブのガラスは特注品です。

全身をチェックできる大きな鏡の前に付けて頂きました。

ぴったりサイズで雰囲気もバッチリ馴染みました。

ラ・クロッシュ」

それは お肉料理等を冷めないようにする金属製の丸い覆いの事だそうです。

レストランをそのお料理にたとえ、お客様を包み込む・・・・・そんな気持ちでつけられた名前だそうです。

そんな温かさのあるレストランで、密かにお役に立っているレールシェルフを ちょっと誇りに思いました。

川田さんは最後にこのような事もおっしゃっていました。

ー私は毎朝 一時間自分で大掃除をします。すると 見えていない所が見えてきました。

料亭のようなさりげない心配りのある空気感を取り入れたいのです。

景気の悪い今こそ、初心に戻って 「お出迎え」の気持ちを忘れずにお客様をお迎えしたいと思います。

最後になりましたが お料理写真の説明です。

赤いスープは ビーツの冷たいスープです。中にコンソメのジュレと何と(!!)真ん中の白いものはヨーグルトのアイスです。これが驚く程良く合うのです。美味しかった!!

次はメインに魚介のポアレを選びました。金目鯛・ヤリイカ・ホタテです。ソースは 黄色がサフランのソース 黒っぽいのはイカスミが入っているそうです。

添え野菜もそれぞれのお味がキチンとしていて、魚介の焼き加減もちょうど良くて タップリあって お腹が一杯になりました。

最後のデザートは何と「おナスのコンポート」!!これ又 驚きですね。 それにアイスと ショウガ風味のクリーム、そしてパイが添えられています。ビックリ続きですね!!

これに パンとコーヒーか紅茶がついて 2100円にサービスチャージがついて 全部で2310円でした。

ランチとしては少し贅沢かもしれませんが、召し上がったら お得感で一杯になります。そして、また 誰か素敵な人と再訪したくなるお店ですよ。

〈ラ・クロッシュ〉                

住所:大阪市中央区北浜3−1−18 島ビル1階   
    地下鉄淀屋橋駅14−A出口 出てすぐ左
電話:06-4707-78
定休日:月曜(祝日の場合は翌日がお休み)
営業時間:11:30〜14:00

     17:00〜21:00

花と緑と憩いの場<FLOWER CAFE baobab>

2008 年 11 月 25 日 火曜日

 

baobabは 四人姉妹でしていらっしゃるんですね! 

ええ、実は5人姉妹なんですが、二人目はお寿司屋さんに嫁いで
女将として頑張っているので、4人でやっているんです。

始めは 関目で二人でお花屋さんをやっていたんですが、その頃から
「南」のお客様も多く、ここにお店を開くと同時に残りの二人にも来てもらって、
4人でやっているんです。


ー先日まで お花屋さんの横はカフェをしていらっしゃいましたよね。

はい、カフェも良かったんですが、もっとお花とグリーンに
重点を置いたスペースとして ここを活用したくなったのです。
それで、フリースペースとして使うことにしました。






ー今はどんなことに使っているんですか?

フラワーアレンジメントやガーデニング・プリザーブドフラワーのレッスンをしています。グリーンとフラワー全般だと思ってください。
それ以外には 今はスペイン語のレッスン。そして 占いもしています。
フリースペースにしているので、もっともっと 色々なカルチャー的なレッスンをしていきたいと計画しています。
ここは 裏通りですし、玄関が狭くて階段もあるので、


ちょっと入りにくいと思うんです。
でも、入って頂いたら ゆっくりして頂きたいです。
お花のことで困られたらどんなことでも相談してください。
ゆっくりご希望を聞きますので、時間をタップリとって
来てくださいね。







ーお花屋さんとしてもこちらの特徴は どんなところですか?

ここは2つの性格があります。一つは ショップや企業さんとのお仕事です。
開店なさるときのお祝いのお花や、お店を飾るお花、ディスプレイなどの提案もしています。
その時は先様のお店をリサーチして インテリアや雰囲気に合うお花をアレンジします。
また、マンションのモデルルームのでディスプレイもお手伝いしています。


もう一つはもちろん 個人の皆さんのご希望に添った
お花をお作りすることです。
お花屋さんって意外に肉体労働が多いんです。
私達は女性スタッッフばかりですが、観葉植物の
この大きな鉢も女性だけで運んでいますし、
ガーデニングも私達で頑張ってやっています。
ここはご近所の皆さんの憩いの場でありたいと
思っています。
女性スタフッフばかりですので、お子様連れの皆さんも
安心してゆっくりお越し下さい。


Q-hoのアルミレールシェルフは特注でご注文頂きました。
玄関を入ったら目の前に見えています。
ライトアップされて レールシェルフが美しく輝いていました。

<baobab>http://www.flower-baobab.com/

〒550-0014
住所:大阪市西区北堀江1-1-4 長堀新興産ビル1F (地下鉄四つ橋駅3番出口より徒歩1分

電話&FAX:06-6535-872

営業時間:11:00-20:00

定休日:日曜日

ファッションの駆け込み寺

2008 年 11 月 11 日 火曜日





ーcabochonというお店の名前は どう言う意味ですか?



これはフランス語で、宝石のカットの仕方の一つです。


カットと言っても 丸く磨くんです。

女らしい丸みの有るイメージ。

宝石箱の中の宝石のイメージで店作りをしています。






ーこのようなお店をなさるに至った経緯は?

高校時代からファッションが好きで ファッションに携わりたいと
思っていました。デザイナーやスタイリストでも良かったのですが、
最後に買ってくださるお客様が見える小売りにしたのです。

例えば、「いつもとちょっと違うものを 勇気を出して買って良かった。とても良く着ています」とか「『可愛いね、どこで買ったの?』って聞かれたわ」
などと言って頂くと とっても嬉しいです。

ー一番の特徴は 全てお一人でやっていらっしゃるところだと思うのですが

はい、全て一人でやっています。
独立する時も 仕入先から全て 自分で作って来たんです。
もう5年になります。
お客様の事は全て分かっていますので、どんな相談にも乗れます。



ー驚いたのは このお店を出てまで、お客様のために動いたりなさるとお聞きした事です。

はい、お客様が買ってくださったものがクリーニング店で変になって返って来て、そのクレームも私がそのクリーニング店に言って処理した事が有ります。
最後まで面倒を見て差し上げたいんです。
もし、良いクリーニング店をお探しなら紹介します。
メーカーに相談して紹介してもらっていますから。


ー服のお直しも してくださるんですよね。

もちろんです。うちで買っていらっしゃらないものも お直ししていますよ。


ーそれはすごい! とっても安心ですね~。

はい「ファッションの駆け込み寺」です!





ーそこまでお一人で色々していらっしゃると大変だと思いますが、
 これからの夢などは どんな事ですか?

このスタイルと突き詰めて行きたいんです。大きくしたいと言う事は
考えていません。この「全部自分でやる」と言うスタイルを貫きたいんです。
今一番の悩みは 結婚・出産です。

とくに出産となると お店を閉めなくては行けなくなるので、
それが一番の悩みです。

悩みは有りますが、自分自身お買い物の時に嫌な思いをする事が有り、そこからも色々な事を学びます。クレームには迅速な対応が一番嬉しいですよね。
そんな事を考えると、やはり全ての事に自分で責任を背負ってやって行く今のスタイルを 貫いていきたいと思うんです。



このお店では ゆっくりものを見て 相談ができますし、
納得のお買い物とその後の安心も手に入れる事が出来るんですね。

Q-hoのガラスのレールシェルフが 綺麗なお店に溶け込んでいます。
行かれたら どこだか探してみてくださいね。

<CABOCHON>

住所:☆大阪東心斎橋・大丸のちょうど1本東の筋・・大丸から1分以内

電話:06-6121-7077

営業時間13:00~21:00

定休日:水曜日

あなたの辛さ 引き受けます <インプランニング>

2008 年 10 月 27 日 月曜日

「この世界に入ろうと思ったきっかけは?」

未だになるんですが、あたしはアトピーなんですね。
季節の変わり目やストレスが大きくなると出るんです。

体質には色々あるんですが、私は泥沼体質のようです。
火照るし、冷えはないのですが 血がドロドロになる。
それがお肌のトラブルになって現れるんです。

皮膚科に行くと何もするなと言われて強いお薬をもらって
それでも綺麗になるのは 一時的なものなんです。

でも、エステに通ったら 確実に綺麗になりました



「それでエステの勉強を?」

ええ、始めはOLをしながら二年間無給でそのエステサロンで 修行させてもらっていました。
けれど、有る時尊敬する有る方から言われました。

「視野が狭くなっている」と。

それで、一念発起して東京に出て
エステの学校に通いました。
卒業後、大小のサロンで働き、エステの学校で
教えたりして 独立をしたのです。


「ここではどんな事を大切にしていますか?」

自分の家族や大切な人にしてあげたいのと 同じ気持ちで
お客様にもして差し上げたいと思っています。

古くて古いままのものは飽きられるでしょうが
古くても新しいものは新鮮です。

常に勉強を怠らず、お客様に喜んで頂こうと思っています。
もちろん技術には重点を置いていますし、自信が有ります。

「明日ここに来れると思ったら、昨日色々辛い事が有ったけれど頑張れたわ」そんなお客様の言葉を聞くのが幸せです。



「今後の夢は?」

このサロンの特徴は スタッフの一人一人が夢を持ち、
頑張っている事だと思います。私もそうです。
これからもそんな人を育てて行きたいと思っています。

一人でする事は簡単で楽です。 でも、人と一緒にしたり、
伝えたりする事で、自分が更に育つと思うのです。

なので、4月からスクールを開校する準備をしているんですよ。



写真の通り、ガラスレールシェルフを3本使ってくださっています。

下に鏡の台が有るので そこからの光と陰が行き交いして とても綺麗な空間になりました。

<インプランニング>

住所:〒542-0081 大阪市中央区南船場4-11-9コムズビル4F 

心斎橋駅3番出口より徒歩2分

電話:06-6245-8687
HP:http://www.inplanning.com/
Mail:info@inplanning.com

営業時間:火〜土 10:00〜19:30(最終受付)
     日曜日 10:00〜17:00(最終受付)

定休日:月曜・祝日

ジャズ黄金時代のジャズをかけています <ジャズ・オン・トップ アクトⅢ店>

2008 年 10 月 15 日 水曜日


ジャズを聴いてみたいけれど、敷居が高くて…」
と思っていらっしゃるあなた。
「ライブって言うんじゃなくて、レコードやCDの
名盤なんかを聴いて静かな時間を過ごしたいなあ」
と思っていらっしゃるあなた。

そんなあなたにぴったりのお店です。

 ―ジャズ・オン・トップ梅田店のような
素晴らしいお店をしていらっしゃるのに
なぜまた新しくアクトⅢ店を始められたんですか?


―ジャズ愛好家のニーズに応えたかったんです。
ジャズといっても、ライブ好きな方、レコードや
CDの名盤をじっくり聞きたいという方など
色々いらっしゃるんです。
梅田店はライブ中心です。
ここはジャズの名盤を聞ける喫茶店です。

CD・レコード、色々名盤があるのに、ファンの
高齢化というか、若い人は余り聞きませんよね。
ジャズというと、敷居が高いと思っている人も
たくさん居ます。
そんな若い人が、ごく普通の喫茶店でゆっくり
するように気軽に来て、自然にジャズに慣れて
いってくれたら、いいなと思います。



―ジャズ喫茶華やかなりし頃、昔懐かしい昭和時代に
若い時代をジャズ喫茶で過ごして、
本当に楽しかったなあ。
それを復活させて、大阪のジャズの活性化を
図るという大きな目標もあるんです。

もともとジャズって、
日常の中で慣れ親しむ音楽です。
本当は誰にでも優しい音楽ですよ。

 ―バーには様々なお酒がたくさんありますね。



ここで使われているのが我が社のレールシェルフアルミ。
レコードジャケットをかっこよく良く支えています。

ご入用の方は マスターにおっしゃっていただいたら
こちらにお届けしておきますよ。











ジャズ・オン・トップ アクトⅢ店

住所:大阪市北区堂山町15-17 ACTⅢ 1F

TEL:06-6311-0147

営業時間:18:00~23:00
     (ライブは 19:30~22:30
      ライブの無い日の夜はバー営業)
     不定休   
客席数:36席 (カウンター6席・テーブル30席)
     貸切パーティも承っています。

URL:http://www.jazzontop.com/shop/act3.htm

名物社長が「惚れたソーセージ」で「どこにもないホットドッグ」を作りました。 <ホットドッグ・カフェ ブラッツ岡本店>

2008 年 10 月 9 日 木曜日


―ジョンソンビルソーセージに惚れたいきさつを話してください。
―ある展示会で出会って一口食べただけで惚れました。
 一目惚れですね。スパイシーでジューシーで
 新鮮な素材で作られていることが一口でわかりました。
 すぐに日本の総代理店になりスーパーで売り出しました。

―そのソーセージと、
 今までのものとの違いを話してください。

―豚自体が違うし、豚肉自体が違うんです。
 普通はロースハムなどをとった後の肉で作りますが、
 ジョンソンビルではこのソーセージを作るために、
 一頭丸ごと、つまりロースもヒレも使っています。
 だから美味いんですわ。
 家ではクックドブラッツを水炊きやちゃんこにも
 入れてます。



―ホットドッグ店をし始めたのは?

―スーパーで買ってくださったお客から、
 余りにも日本のソーセージとは違っているんで、
 どうやって食べるんですか、
 という問い合わせがいくつかありました。
 それで直接消費者に、
 「こうやって食べたらおいしいですよ」
 と知らせることが出来るように、
 ブラッツを開店しました。

 



―ホットドッグにするのに、ご苦労があったとか?

―パンが一番の問題でした。パン屋に
 「パンだけ食べてもおいしくないパンを作れ」
 というたんです。
 おいしいパンはソーセージと互いに主張しあって
 ホットドッグに向かないんです。
 甘みがなく外はパリパリで中はやわらかくて
 ソーセージが入って初めておいしくなるパン。
 ソーセージの肉汁をしっかり受け止めるパンが
 必要だったんです。何度も試行錯誤して、
 やっと出来た最高の相性のパンです。

 


―ホットドッグの食べ方にも社長のこだわりがあるとか?

―ではホットドッグの食べ方の作法を
 1.ケチャップ禁止、マスタードはたっぷり
 2.ホットドッグが来たらソーセージをパンに押し込む
 3.パンの形を整える
 4.バクッとかぶりつく
 5.手についた汁はなめること!

(ご心配なく、お店にはケチャップが置いてありますよ!
  無料ですから、たっぷりかけても大丈夫)

 



わが「アルミレールシェルフ」には、
社長禁止のケチャップが、
マスタードや可愛いお人形に隠れて
恥ずかしそうに並んでいますね。
いえいえ たっぷりかけてくださいね!

ホットドッグ・カフェ ブラッツ岡本店

住所:神戸市東灘区岡本1-12-17-1F        

TEL:078-412-8909

営業時間:11:00~22:00 (ラストオーダー21:30)

URL:http://www.brats.jp/top/index.html

カリスマ店員から カリスマ店主へ <ジャズの専門店 ミムラ>

2008 年 10 月 8 日 水曜日

 
 
―ジャズの専門店と言うのは、とても珍しいですね。

―もともと、ジャズが好きで
 「ワルツ堂」に20年ほど勤めていました。
 そのころから、ジャズの販売に関わってきています。
 ところが、残念ながらそこが倒産してしまいました。
 再就職に困っているときに、ワルツ堂時代の
 常連さん達から独立を進められました。
 特に落語家の南光さんには、
 「このビルのここが空いてる」
 と背中を押してもらいました。
 それで店のロゴを書いてもらったんですよ。

―南光さんのお人柄とミムラさんへの愛情がわかるような
 暖かいロゴですよね。
 ミムラさんは、ジャズのことは何でも良くご存知ですが、
 お客様からは、どんなリクエストや質問などが
 来ているのですか?




―店員だったころからもそうですが、
 お客様のご要望にはできる限り応えたいんです。
 例えば「こんなレア物のCDを探して欲しい」とか
 「取り寄せて欲しい」と言う以外にも、
 「この歌をこんな感じで歌っている歌手の
 アルバムが欲しい」とかどんどん希望を
 おっしゃってもらったら、できる限り探します。

 勿論、ジャズ以外にも子供さんのお誕生日に
 ロックやクラシックのCDが欲しいとか、
 ○○と言う演歌歌手CDが欲しいとか・・・
 なんでもおっしゃってくださいね。

  




―あまり広い店内といえないと思いますが、
 いつも人が途切れませんね。

―5坪ほどしかないのに、新譜が色々出るし、
 予約やご注文品の届いたものや、買取させて
 もらったものが、どんどんたまっていってまして。

 お客さんは、昔からの常連さん以外にも、
 マスコミで知っていただいたり、
 大阪に出張のたびに楽しみにしてきてくださる方とか
 ジャズスポットでうちの案内を見てきてくださる方とか
 徐々に色々な方に知ってもらっています。

―最近はエッセイもお書きになってるんですね。

―「イグザミナ」と言う雑誌に昨年6月号から書いています
 私の日ごろの経験から書いているのですが、
 文章を書くのは難しいです。でも、新しいことをすると
 また、今までにない出会いが有ると思っています。

  ミムラが、お客様方に安らげる場所となるよう
 頑張りますのでよろしくお願いいたします。

ここにも、レールシェルフを使っていただいています。
CDのジャケットやDVDを立てて飾るのに丁度良いのです。
音楽好きな方。欲しいもの・質問・お取り寄せ…
なんでも相談してみてくださいね。



ジャズの専門店 ミムラ

住所:大阪市北区堂山町13番4号
   ジュオン堂山ビル1F101号

TEL:06-6312-3678
 
営業時間:11:00~20:00 日曜定休日

URL:http://www11.ocn.ne.jp/~mimura

あなたの体は目覚めます <サロン・ド・ノーブル>

2008 年 10 月 2 日 木曜日



「エステ」と言うとどんなイメージをお持ちですか? 
ここサロン・ド・ノーブルは 体の奥から私達を整えて 
本来の機能を取り戻して、美しさを引き出してくれるのです。 
最後に、私の体験レポートも書いています。
お読みくださいね。

代表の佐藤忍さんに聞きました。

―エステに興味を持ったきっかけは?

―もともとからだが弱かったので、
 体を整えることは 色々学んでいました。    
 若い頃から身の回りの人たちの相談にも
 乗っていたんですよ。
 24歳で出産し 気がついたら「しわ」が出来ていて・・・。
 それに、実は私は胃がんも膠原病もしているんです。
 ドクターには何もしてくれませんでした。

  
  



―ああ、そういう体験がおありだからですね。
 ここではほとんど機械も使われないし
 無農薬でハーブを育ててそれを使っていたり、
 自然のものの持っている力を大切に使われていますね。

―同じようにハーブと言っても無農薬のものや
 天然のものには 力がありますから  
 できる限りそれらを使うようにしています。

     
     
   



―本当に美しくなろうと思うと 体の中から
 直さないと「体質に負ける」んです。
 私達は、体の「外と中と精神」の三つの面の
 サポートが必要だと思っています。特に働く女性には。
 女性は、自分以外の方に目が行くのに
 自分に目が行かない方が多いですよね。
 でも、周りの方を幸せにしようと思ったら    
 自分の笑顔を守っていかないと。
 女性の方々の「心からの笑顔」を、守るために
 私達は仕事をしていると思っています。
 
 ここからひそひそ声でおっしゃいましたよ

―よく笑われるんですが、 
 実は私は「世界平和」のために仕事をしているんですよ
 
―えええ!!!あら、私もなんです。
 世界に平和をもたらすために生まれてきた
 と思っていますもの。(久宝・川添)

 と二人は意気投合したのです。

  
  



―ところで、レールシェルフは如何ですか?

―良いですねえ。実用的なのに、美しくて   
 とても気に入っています。
 次は ヒノキのほうを使いたいと思っています。


 綺麗に使っていただいていますでしょう?
 間接照明の光が ガラス棚に綺麗に映えています





体験レポート:

「リンパドレナージュ」と言うのを受けました。
背中・肩・首がいつも凝っていて痛いし、たるみも気になったからです。
やはり 言われてしまいました。「リンパがかなり詰まっています」
背中から肩・首の辺りがいつも痛いので まずその辺りの凝りをほぐしてくれました。
ゴリゴリゴリゴリ・・・・と音がするくらい凝っていました。
初めは少し痛かったのですが、徐々に痛みが無くなり ほぐれてきたのが分かります。
ゆっくりゆっくり全身をマッサージしてもらい 大切に大切にしてもらったような気がして
体も心もほぐれてきます。
その後 薬草をしみこませた大きなテープのようなもので「ぐるぐる巻き」に!
ミイラみたいな状態!

そして、全身を包み込んで温める。
蒸し焼き状態ですね。

しばらくすると ダラダラダラダラと全身から汗が!
ありえないくらい汗が出て 出て 出て 出て 出て・・・・。

顔が真っ赤になっているだろうと思ったら
「お顔が白くなりました」といわれる。
鏡を見る。
う~~~ん、驚いたことに 顔は触っていないのに スッキリ明るくなっている。

次の朝起きてみると 心なしか お顔がリフトアップしているような・・・・・。
体が楽になり 心が充実し 顔も晴れやかになりました。

  サロン・ド・ノーブル

  住所:枚方市南楠葉1-1-27
     ノーブルエクシアビル2F

    TEL:072-809-2131

    営業時間:11:00~20:00
       日曜・祝日 11:00~18:00
	    火曜定休日

  URL:http://www.salondenoble.com/